診療のご案内

予約は承っておりませんので診療時間に直接お越しください。

診療時間

診療時間 日・
9:00-12:00 -
12:30-15:30
手術
手術
手術
-
手術
手術
-
15:30-18:30 -
18:00
まで
-

 診療時間外は留守番電話になっています。お名前、電話番号を入れていただきますとこちらからご連絡さしあげます。診察できない日もありますのでご了承ください。

診療対象

当院では犬と猫を対象としています。
※その他の動物には対応できませんのでご了承ください。

診察のご案内

当院は基本的に予約制ではありません。来院された方から順番に診察させていただきます。
初診の方は、最初に簡単な問診票に記入いただき、カルテ、診察券を作成いたします。
通院中の方は受付に診察券をお出しください。順番がきましたら診察室の方から名前をお呼びしますので、診察室にお越し下さい。
ただし、以下の場合診察の順番が前後することがあります。ご了承ください。

  • 主治医のちがいによる場合
  • 交通事故、病状の急変など急患の場合

 

混合ワクチン接種のご案内

動物たちの病気を事前に予防することは、治療することと同様に大切なことです。当院では生後50日以上のワンちゃんには8種ワクチン、ネコちゃんには5種または3種ワクチンを用いてワクチネーションを行っています。

  • 幼犬、幼猫には確実な免疫をつけるために、2回または3回の接種が必要です。
  • 稀にワクチンに対するアレルギー反応として、嘔吐、顔が腫れる、接種部の痛みなどの副作用が発症することがあります。副作用対応のため、ワクチン接種の際は出来る限り午前中にご来院ください。

 

犬のフィラリア予防のご案内

フィラリア症は蚊に刺されることによって感染する寄生虫疾患です。フィラリア虫体は肺動脈、心臓に寄生します。症状としては、咳が出る、疲れやすい、息切れ、血尿(血色素尿)等があります。フィラリアは予防すればほぼ100%防げる疾患です。予防方法には飲み薬(錠剤、散剤、フードタイプと注射があります。飲み薬の場合、感染期に入って1ヶ月後から投与を開始します。したがって当地域では6月末~11月末まで毎月1回、薬を飲んで予防します。また注射の場合には、年1回接種し1年間効果が持続します。

 

狂犬病予防のご案内

狂犬病は、すべてのほ乳類に感染可能であり、発症するとほぼ100%死亡する怖い感染症です。日本では法律により生後91日齢以上の犬は登録(生涯1回)と狂犬病予防注射(毎年1回)が義務づけられています。

 

ペットホテル、トリミングについて

当院では、ペットホテル業務を行っておりません。ただし、現在当院に通院されている方で、病気等によりペットホテルが対応できないと判断される場合対応させていただく場合もございます。お問い合わせください。
また美容目的のトリミングを行っておりません。ただし、獣医師が治療に必要と判断した場合、薬浴やシャンプーはしております。

 

避妊、去勢について

避妊、去勢手術は予約制です。ご希望日の1週間以上前にご予約ください。手術当日は、朝ご飯を食べさせずに朝11時までにご来院ください。必要な検査を行った後手術となります。退院は翌日の朝10時以降です。